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秋田共栄物産株式会社は、農業用資材を通じて農作業や園芸に携わる皆さまをサポートして参ります

TEL. 018-846-1511

〒011-0951 秋田市土崎港相染町字浜ナシ山17-10

お知らせINFORMATION

2020年11月10日
秋田市園芸振興センタークラウド対応いちご栽培装置改修工事
令和2年5月27日に秋田市と産業労働部園芸振興センターの改修工事を承りました。既存トマト低段密植栽培装置を再活用して、いちご高設栽培が出来る様に改修する工事です。

着工前の低段密植トマトのベンチの様子です。
秋田市園芸振興センタークラウド対応いちご栽培装置改修工事

これを解体し、パイプと配管を再利用していちごの高設栽培ベンチを作ります。
秋田市園芸振興センタークラウド対応いちご栽培装置改修工事

パイプで枠を組み、発泡のケースを設置。水が漏らない様に黒い防水シートを引いて、排水空間を確保するために実の座、温水を通すポリパイプと根切りシートを広げます。
秋田市園芸振興センタークラウド対応いちご栽培装置改修工事

高設栽培ベンチにいちごを植えるヤシ殻の培地を敷き詰めます。
秋田市園芸振興センタークラウド対応いちご栽培装置改修工事

いちごが植えられる場所にCO2センサーを取付クラウドを通じて、タブレットや職員の携帯で確認が出来ます。
秋田市園芸振興センタークラウド対応いちご栽培装置改修工事

培地の温度や水分を感知してコントロール出来ます。
秋田市園芸振興センタークラウド対応いちご栽培装置改修工事

右側のボックス2個で養液や水分のコントロールをします。
秋田市園芸振興センタークラウド対応いちご栽培装置改修工事

生育環境計測装置でハウス内の日射、気温、湿度、培地温度、養液の養分測定(給液・排液)カメラもついていて、生育状況の確認がタブレット、スマホなどで確認が取れます。将来の通信料も考慮して、WIFIモデルを導入させて頂きました。
秋田市園芸振興センタークラウド対応いちご栽培装置改修工事

CO2発生器が燃えると送風機が連動して動き、太いダクトを通じて、青いチューブでいちご苗の根本にCO2を施用します。
秋田市園芸振興センタークラウド対応いちご栽培装置改修工事
秋田市園芸振興センタークラウド対応いちご栽培装置改修工事

全体の様子です。いちご苗を秋田市長や関係者の皆さんで植えて頂きました。早く大きくなって、美味しいいちごが成ります様に祈っています。
秋田市園芸振興センタークラウド対応いちご栽培装置改修工事
秋田市園芸振興センタークラウド対応いちご栽培装置改修工事

本工事に伴いご協力頂いた業者さん、メーカー各位に感謝申し上げます。現場監督員の秋田市職員の皆様にも大変お力沿いを頂き、有難うございました。
2020年10月22日
ネギ培土試験を行いました
農事組合法人いりあいファーム滝の頭様にて、ネギ培土の試験を行いました。
使用培土 スミソイルN800太
肥料成分(mg/ℓ)
…N800 P1400 K700
pH…5.5~7.0
比重…0.3~0.4
容量…45ℓ(約18㎏)
N社 ネギ培土
肥料成分(mg/ℓ)
…N6.8P1.4K2.0
pH…5.5~7.0
比重…約0.4
容量…約30ℓ(12㎏)
播種時期 10月中下旬、3月上旬
試験体播種時期 3月中下旬から5月上中旬

農家様の声

  • 肥料持ちがよい。
  • 容量が比較的多いため使いやすい。
  • 保水力があり、冬季間の減水時において大苗の育苗に向いている。
  • 苗は太さ、色付きが良く、移植後の活着等の初期成育も良いように感じた。

比較写真

クリックすると大きい写真をご覧いただけます。

スミソイルN800太

ネギ培土試験(スミソイルN800太)ネギ培土試験(スミソイルN800太)

N社 ネギ培土

ネギ培土試験(N社)ネギ培土試験(N社)
2020年10月5日
いちご高設栽培システム 秋田市長に苗を植えて頂きました
我が社で秋田市園芸振興センターに設置させて頂いたいちご高設栽培システムに秋田市長にいちごの苗を植えて頂きました。
本システムは、いちご高設養液栽培装置とクラウドを利用し温度、湿度、日射、Co2を測定記録、監視カメラで状況をタブレットや携帯で見る事が出来ます。
また、成長促進のためのCo2を株元に供給する様にして在ります。
工事に際し、関係各所のご協力に感謝申し上げます。

地元テレビ局のローカルニュースでも取り上げて頂きました。

いちご高設栽培システム 秋田市長苗植え
2020年7月20日
秋田県ドクターヘリ事業へ寄付を行いました
地域貢献の一環として、秋田県ドクターヘリ事業(日本赤十字社 秋田赤十字病院)へ寄付を行いました。
ドクターヘリ
2020年5月13日
新聞記事のご紹介(2020年5月10日付 日本農業新聞)
クリックすると、PDFファイルが別ウィンドウで開きます。
2020年5月10日付 日本農業新聞
2020年2月18日
秋田県2020年度の当初予算案が発表されました
┌──────────────────────────────┐
秋田県は7日、2020年度の当初予算案を発表した。農業関連予算は前年度比0.7%減の522億円。過去5年では3番目に多い予算規模となった。 (中略)園芸品目ではメガ団地の整備に前年度より1.8倍増額の7億1121万円を計上し、引き続き整備を推進していく。また新規事業として、秋田のやさい総合推進事業として1121蔓延を盛り込み、生産が縮小傾向にあるアスパラガスやキュウリの新たな栽培方式の実証などを行う。(後略)
└────────────── 2020年2月8日付 日本農業新聞 ─┘

┌──────────────────────────────┐
(前略)「未来への投資」という新たな視点を打ち出し、「稼ぐ力」「人」「健康・安全・安心」の三本柱に計2611億円を重点配分した。 (中略)「健康・安全・安心」の分野では、秋田大学医学部付属病院へのハイブリッド手術室整備支援を含む「救急医療対策」に11億283万円、クマやイノシシ対策、新機狩猟者の確保・育成といった「野生鳥獣被害防止対策」に1億4631万円を計上した。(後略)
└─────────────── 2020年2月8日付 秋田魁新報 ─┘
2020年12月23日
農家様に朗報?!産地パワーアップ事業実施か/農業資材通信
┌──────────────────────────────┐
十二月二日現在において、今後閣議決定されることになるとみられる令和元年度農林水産関係補正予算に、産地パワーアップ事業が組込まれることになるのではないかとの見方が強まってきた。具体的な内容については判らないが、"産地パワーアップ事業の令和元年度補正予算額は三百五十億円ていど"との噂もあるようである。 (中略) 補正予算で実施されている産地パワーアップ事業は、"使い勝手の良い事業"ということを耳にしたことがある。それは、低コスト対候性ハウスや高度環境制御栽培施設を始め、パイプハウス、雨よけハウス、ハウスサイドの自動巻上げ換気装置、ヒートポンプ、溶液栽培システム、自動カーテン装置など、幅広く活用できる事業であることによるものと思われる。
└───────────────── 第1793号 農業資材通信 ─┘

令和元年度補正予算が成立して産地パワーアップ事業が実施されれば、農業業界全体に朗報が届くことになりますね!
2019年11月6日
第142回秋田県種苗交換会が終了しました
大館市で行われた第142回秋田県種苗交換会は、11月5日(火)をもって全日程を終了いたしました。
多数のご来場、誠にありがとうございました。来年は横手市での開催となります。
2019年10月29日
秋田県種苗交換会いよいよ明日から!会場でお待ちしております!<終了>
明日10月30日(水)より大館市にて第142回秋田県種苗交換会が開催されます。協賛第1会場(ニプロハチ公ドーム)JA全農あきた展にて弊社も出展いたします。皆さまのお越しをお待ちしております。
第142回秋田県種苗交換会の詳細(PDFファイル)はこちらをクリック!
2019年10月4日
第142回秋田県種苗交換会に出展いたします<終了>
2019年10月30日(水)~11月5日(火)、大館市にて第142回秋田県種苗交換会が開催されます。協賛第1会場(ニプロハチ公ドーム)JA全農あきた展にて弊社も出展いたします。
お誘いあわせの上、ぜひご来場ください
第142回秋田県種苗交換会の詳細(PDFファイル)はこちらをクリック!

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