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秋田共栄物産株式会社は、農業用資材を通じて農作業や園芸に携わる皆さまをサポートして参ります

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グランドセルの施工WORKS

グランドセルの施工

グランドセルとは、作業通路のぬかるみや農道のわだち掘れ対策として開発された画期的な商材です。コンクリート路面工事に比べて、施工性が容易で、素早い施工が可能となっています。
(2019年12月24日掲載)

グランドセルとは?(商品カタログ)▶


施工の流れをご紹介します。画像をクリックしてご覧ください。

黒土の畑だった土地にグランドセルの施工を行います。まさに何もない状態からの始まりです。ご覧の通り、土が水分を含んでおり、車が入れない状態です。このような足場では車も人もぬかるんで、泥だらけになってしまいます。グランドセルを設置しやすいように重機で平らにし、その上に防草シートを敷きます。熟練の技の見せどころです。防草シートの上にグランドセルを展開していきます。まるで蜂の巣のようですね。グランドセル同士を手で広げながらタッピングビスで接続していきます。丁寧かつ大胆な作業が続きます。グランドセルに砕石を充填していきます。ミニバックホーで砕石を均等に敷きならします。グランドセルの側面には細かな穴がいくつも空いています。水はけと軽量化が考慮されています。砕石を充填し、グランドセルの拘束効果により安定した路面を構築します。グランドセルに充填した砕石をローラーで転圧していきます。4名で施工を行い、1日半で完成しました。格納庫ハウスの中と外にもグランドセルを施工します。格納庫ハウスの外側の様子です。ハウスの際も丁寧に仕上げていきます。格納庫ハウスの内部の様子です。グランドセルを敷き、砕石を充填、転圧します。格納庫ハウスの内・外で160平方メートルの工事を作業員4名で実質1日で完成しました。グランドセルにより安定した路盤が構築され、車両の輪荷重を分散します。ありがとうグランドセル!!

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